健康づくり

Health Promotion

禁煙お助け事業

禁煙お助け事業のご案内

喫煙は、最大最悪の動脈硬化危険因子の上、いろいろな種類のがんの約1/3の発生原因と言われています。また、たばこは自分だけではなく、周りの人にも害を与えてしまいます。当組合では、皆さまの健康をサポートする事業として、4つの禁煙お助け事業を展開しています。
 
①PCやスマホ・タブレットのビデオ通話機能を利用した医師のよる禁煙オンライン診療で禁煙を目指す「オンライン禁煙外来」コース
②医療機関で医師のサポートを受け禁煙を目指す「禁煙外来(医療機関)」コース
③お近くの薬局でOTC禁煙補助剤(パッチやガム)を購入し禁煙をスタートする、店舗型の「チャレンジ!禁煙」コース
④自宅で簡単に始められる通信型の「禁煙パック」コース

皆さまのスタイルに合わせて禁煙をスタートしてみませんか?

「オンライン禁煙外来」コース

●このコースは、PCやスマホ・タブレットのビデオ通話機能を利用した医師による禁煙のオンライン診療となっています。禁煙補助薬※を服用し、禁煙を目指すプログラムです。約2か月間で、全4回のオンライン診療を受診し、その後3回のアンケートに禁煙状況を回答します。

●「オンライン禁煙外来」コースは、組合が全額補助をします。

※禁煙補助薬は、医師の判断により飲み薬(チャンピックス錠)と医療用のニコチンパッチ(ニコチネルTTS)が選択されます。

参加資格 禁煙したい20歳以上の被保険者・被扶養者
※参加者には、当組合からステキな禁煙応援グッズを進呈。
申請期間 春:4月1日~9月30日(先着25名)
秋:10月1日~翌年1月31日(先着25名)(申請書必着
申請書ダウンロード オンライン禁煙外来・禁煙外来参加申込書(禁煙様式3)

「禁煙外来(医療機関)」コース

●このコースは、医療機関で医師のサポートを受け、禁煙補助薬を服用し、禁煙を目指すプログラムとなっています。健康保険で受ける禁煙治療は12週間が基本です。その間に、診察を5回受けることになります。

●「禁煙外来(医療機関)」コースは、医療機関で支払った自己負担額の半額を補助します。(上限10,000円)

●禁煙外来の費用は一旦自己負担(3割分)します。3か月、禁煙に成功したら、後日、補助金としてお支払いします。

●健康保険で禁煙外来を受ける場合は、次の①~⑤の条件を満たす必要があります。

①判定テストでニコチン依存症が5点以上であること。

②1日の喫煙本数に喫煙年数を掛けた数が200以上であるものであること。(35歳以上)

③禁煙をただちに始めたいと思っていること。

④禁煙治療を受けることを文書で同意していること。

⑤前回の禁煙初回診療日から1年以上経過していること。

参加資格 禁煙したい20歳以上の被保険者・被扶養者
※参加者には、当組合からステキな禁煙応援グッズを進呈。
申請期間 4月1日~12月25日(申請書必着
申請書ダウンロード オンライン禁煙外来・禁煙外来参加申込書(禁煙様式3)

「チャレンジ!禁煙」コース

●このコースは、OTC禁煙補助剤(パッチやガム)※を使用して禁煙を目指す方をサポートします。ニコチンパッチによる禁煙は、最長8週間、ニコチンガムによる禁煙は、3か月をめどに行う禁煙プログラムとなっています。

●「チャレンジ!禁煙」コースは、OTC禁煙補助剤(パッチ・ガム)の購入費用から1,500円を上限に補助します。

※OTCとは、薬局・薬店などで販売されている、処方せんを必要としない医薬品のことです。

参加資格 禁煙したい20歳以上の被保険者・被扶養者
※参加者には、当組合からステキな禁煙応援グッズを進呈。
申請期間 4月1日~翌年3月15日(申請書必着
申請書ダウンロード チャレンジ!禁煙参加申請書(禁煙様式1-1)
禁煙宣言書(禁煙様式3)

 

ニコチンパッチについて

ニコチンパッチは通常、少量のニコチンを含んだシール状のパッチになっており、これを皮ふに貼って使用します。貼付回数は、1日1回1枚。貼る場所を毎日変えながら、起床時に貼り就寝前にはがします。毎朝パッチを貼るだけで、貼っている間は1日中効果が続きます。

ニコチンガムについて

ニコチンガムは、たばこを吸いたいと思ったときに1回1個を30~60分をかけて噛みます。ニコチンガムの目安量は、1日の喫煙本数によって変わってきますが、喫煙本数が20本以下であれば4~6個となっており、色々な種類から自分にあった味も選べます。

※OTC禁煙補助剤(パッチ・ガム)については、使用前に薬剤師から使用方法や使用上の注意等の説明を受けてください。

通信教育型はこちらをご覧ください

禁煙パック

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